堤隆/著 -- ほおずき書籍 -- 2012.3 -- 453.82133

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 453.8/ツツミ/一般H 117680564 一般 利用可

資料詳細

タイトル 浅間
書名ヨミ アサマ
副書名 火山と共に生きる
著者名 堤隆 /著  
著者ヨミ ツツミ,タカシ  
出版者 ほおずき書籍  
出版年 2012.3
ページ数等 200p
大きさ 21cm
一般件名 浅間山  
ISBN 4-434-16521-6
ISBN13桁 978-4-434-16521-4
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101845931
NDC8版 453.82133
NDC9版 453.82133
内容紹介 浅間山は、その美しい容姿とは裏腹に、時に激しい噴火を起こし、私たちに試練を与えてきた。1108年謎の天仁大噴火、1783年の天明大噴火、その火山災害を中心に、共に生きた人々の暮らしを追い、3.11を契機に過去の災害を読み解く。
著者紹介 1962年長野県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期修了。専攻は旧石器時代。現在、浅間縄文ミュージアム主任学芸員。八ケ岳旧石器研究グループ代表。明治大学黒耀石研究センター研究員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 浅間火山の成り立ち(活火山浅間;黒斑火山と山体崩壊―一〇万年前?~二万年前;仏岩の時代(二万年前~一万年前);前掛山の時代(一万年前~現在);火山噴火;噴火警戒レベル)
第2章 1783天明の浅間焼け(記録された天明大噴火;浅間山噴火絵図は語る;噴火プロセスの謎;鎌原 生死を分けた一五段;天明泥流;復興への苦難の道のり;天明の大飢饉)
第3章 浅間山の天仁大噴火と八ケ岳の山体崩壊(一一〇八年謎の浅間山大噴火;八八七年北八ケ岳崩壊)
第4章 発掘された火山山麓の暮らし(奈良・平安時代のムラと御牧・東山道;浅間山麓の縄文文化)
第5章 そして忘れないために(大森房吉と浅間火山観測一〇〇年;寺田寅彦のことば;現在の浅間火山観測;宇宙線ミューオンによる火山内部の探査;火山の魅力を伝えるミュージアム;そして忘れないために)