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1 件中、 1 件目
「原発避難」論
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山下祐介/編著 -- 明石書店 -- 2012.3 -- 543.5
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
543.5/ヤマシ/一般H
118627839
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
「原発避難」論
書名ヨミ
ゲンパツ ヒナン ロン
副書名
避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで
著者名
山下祐介
/編著,
開沼博
/編著
著者ヨミ
ヤマシタ,ユウスケ , カイヌマ,ヒロシ
出版者
明石書店
出版年
2012.3
ページ数等
389p
大きさ
20cm
内容細目
内容: 東日本大震災と原発避難 / 山下祐介著
一般件名
福島第一原子力発電所事故(2011)
,
避難
ISBN
4-7503-3547-9
ISBN13桁
978-4-7503-3547-6
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1101842025
NDC8版
543.5
NDC9版
543.5
内容紹介
原発事故を受け約15万人が福島県内外に避難し、今も帰る見通しが立っていない。置かれた状況は多様であり、問題は深刻化している。長期的避難を前提とするセカンドタウン構想をも視野に入れながら、見えざる「難民」たちの実像を追い、故郷再生の回路を探る。
著者紹介
【山下】弘前大学人文学部准教授などを経て、首都大学東京都市教養学部准教授。都市社会学・地域社会学・環境社会学専攻。著書に「限界集落の真実-過疎の村は消えるか?」「リスク・コミュニティ論-環境社会史序説」など。
著者紹介
【開沼】東京大学大学院学際情報学府博士課程。社会学専攻。著書に「「フクシマ」論-原子力ムラはなぜ生まれたのか」。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 東日本大震災と原発避難―避難からセカンドタウン、そして地域再生へ
第2章 ある聞き書きから―原発から追われた町、富岡の記録
第3章 全村避難をめぐって―飯舘村の苦悩と選択
第4章 原発避難と家族―移動・再会・離散の背景と経験
第5章 大規模避難所の役割―ビッグパレットふくしまにおける支援体制の構築
第6章 首都圏への遠方集団避難とその後―さいたまスーパーアリーナにおける避難者 支援者
第7章 「ホットスポット」問題が生んだ地域再生運動―首都圏・柏から岡山まで
第8章 いわき市における避難と受け入れの交錯―「オール浜通り」を目指して
第9章 「難民」として原発避難を考える
概説 原発周辺自治体の避難の経緯
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