白幡洋三郎/著 -- 淡交社 -- 2012.3 -- 629.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 629.2/シラハ/一般H 118716672 一般 利用可

資料詳細

タイトル 庭を読み解く
書名ヨミ ニワ オ ヨミトク
副書名 なぜ京都のお寺には名庭が多いのか?
著者名 白幡洋三郎 /著  
著者ヨミ シラハタ,ヨウザブロウ  
出版者 淡交社  
出版年 2012.3
ページ数等 223p
大きさ 19cm
一般件名 庭園-日本-京都市 , 寺院-京都市  
ISBN 4-473-03798-3
ISBN13桁 978-4-473-03798-5
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101841089
NDC8版 629.21
NDC9版 629.21
内容紹介 林泉を楽しむ。景観を探求する。京都の寺院30ヵ寺の庭園、さらに寺院の境内や周辺の景観を通じて、日本文化にとっての「にわ」について分析。新視点の庭園論。
著者紹介 1949年大阪府生まれ。京都大学卒。西ドイツのハノーファー工科大学に留学。京都大学農学部助手、国際日本文化研究センター助教授を歴任。94年「プラントハンター-ヨーロッパの植物熱と日本」で毎日出版文化賞奨励賞受賞。96年日本造園学会賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東寺・東寺の「にわ」―平坦な境内は、京都の庭の原形
西本願寺・虎渓の庭と白書院―聚楽第伝来の巨石連なる「もてなしの庭」
東本願寺・門徒衆をもてなす「園」と「殿」―市中に展開する数寄と水の庭・渉成園
東福寺・「伽藍面」に別荘・月輪殿の記憶―東福寺の境内と方丈・塔頭の庭園
泉涌寺・仏の庭と神の庭―境内の景観は雄大な大庭園
智積院・学問の寺ならではの軽快感と華麗さ―智積院・名勝庭園の構造
妙法院・平重盛「小松殿」の庭園を空想―積翠園と妙法院
知恩院・京都の庭にあらわれる東国・鎌倉の風―方丈庭園は常在光院庭園の後裔?
青蓮院・花の庭・数寄の庭から緑濃き寺に―検証、中世・近世の青蓮院庭園
南禅寺・貴族遊興の場から禅の庭への変身―大方丈庭園と南禅院庭園〔ほか〕