佐竹昭/著 -- 吉川弘文館 -- 2012.3 -- 652.174

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 652.1/サタケ/一般 118720229 一般 利用可

資料詳細

タイトル 近世瀬戸内の環境史
書名ヨミ キンセイ セトウチ ノ カンキョウシ
著者名 佐竹昭 /著  
著者ヨミ サタケ,アキラ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2012.3
ページ数等 231p
大きさ 22cm
一般件名 森林-瀬戸内-歴史-近世 , 野生動物-瀬戸内  
ISBN 4-642-03451-X
ISBN13桁 978-4-642-03451-7
定価 8500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101840322
NDC8版 652.174
NDC9版 652.174
内容紹介 江戸時代の林野には、どのような樹木がどれくらい茂っていたのか。また、そこにはどのような動物が生息し、林野や野生生物の様相と、地域の人々の暮らしのあり方には、どのような関わりがあったのか。広島藩領を中心に林野の利用や、シシ(猪鹿)垣・たたら製鉄などを分析。瀬戸内の島々から沿岸部、さらに内陸部についての自然と人々の暮らしを解明。
著者紹介 1954年和歌山県生まれ。79年広島大学大学院文学研究科博士課程後期中途退学。現在、広島大学大学院総合科学研究科教授。主要著書・編著「古代王権と恩赦」「街道の日本史42瀬戸内諸島と海の道」「瀬戸内海事典」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近世(江戸時代)の暮らしと自然を考える
1 人々の暮らしと林野(広島藩沿海地域における林野利用とその「植生」;沿海地域の林野利用―賀茂郡三津村・豊田郡生口島の事例から;山間地域の林野利用―たたら製鉄と備後炭の出雲・伯耆流通)
2 人々の暮らしと野生動物(近世広島の猪と豚;安芸のシシ垣;石見銀山領における猪被害とたたら製鉄)
3 経済活動の活発化と人々の暮らし(瀬戸内中部の港町と流通;広島藩沿海地域の人口増加と島嶼村落)