梅棹忠夫/著 -- 勉誠出版 -- 2012.1 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/ウメサ/一般H 118682495 一般 利用可

資料詳細

タイトル 梅棹忠夫の「人類の未来」
書名ヨミ ウメサオ タダオ ノ ジンルイ ノ ミライ
副書名 暗黒のかなたの光明
著者名 梅棹忠夫 /著, 小長谷有紀 /編  
著者ヨミ ウメサオ,タダオ , コナガヤ,ユキ  
出版者 勉誠出版  
出版年 2012.1
ページ数等 227p
大きさ 21cm
内容細目 内容: 梅棹忠夫の残した「人類の未来」 『人類の未来』目次案とこざね
一般件名 文化人類学  
個人件名 梅棹 忠夫  
ISBN 4-585-23013-0
ISBN13桁 978-4-585-23013-7
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101826866
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 1970年頃、梅棹忠夫が構想し、ついに完成させられなかった書物がある。そこには、文明学者・梅棹が想定する“人類の未来”が描かれるはずであった。残された当時の資料、対談記録を現代の目で読みとき、幻の著作の全貌に迫る。
著者紹介 【梅棹】1920年京都市生まれ。京都大学理学部卒。京都大学教授、国立民族学博物館の初代館長を経て、93年から同館顧問。専攻は民族学、比較文明学。世界各地の探検や調査をもとに、幅広く文明論を展開した。文化勲章受章。2010年没。 
著者紹介 【小長谷】1957年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。国立民族学博物館教授。専攻は文化人類学。主な著書に「モンゴル草原の生活世界」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 梅棹忠夫の残した「人類の未来」(『人類の未来』目次案とこざね;梅棹忠夫の残した『人類の未来』)
第2部 梅棹忠夫の見つめていた未来(人間の未来を語る;どうなる・どうする―未来学誕生;なぜ未来を考えるのか;地球時代を考える―SF化する科学文明;地球文明―二〇〇〇年の座標)
第3部 「人類の未来」に迫る(まだ、間に合う―梅棹忠夫の「未完の章」を「未来智」につなぐ;「貝食う会」の五人;梅棹忠夫の未来研究―教祖か予言者か祭司か?;「はかなさ」の感受性へ―梅棹忠夫の「人類の未来」論に即して;科学で価値を語れるか―梅棹忠夫に見る人類の未来)