丸山俊明/著 -- 昭和堂 -- 2011.12 -- 317.79

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 317.7/マルヤ/一般H 118728073 一般 利用可

資料詳細

タイトル 京都の町家と火消衆
書名ヨミ キョウト ノ マチヤ ト ヒケシシュウ
副書名 その働き、鬼神のごとし
著者名 丸山俊明 /著  
著者ヨミ マルヤマ,トシアキ  
出版者 昭和堂  
出版年 2011.12
ページ数等 481p
大きさ 22cm
一般件名 消防-京都市-歴史 , 火消 , 町屋  
ISBN 4-8122-1154-9
ISBN13桁 978-4-8122-1154-0
定価 7000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101826239
NDC8版 317.79
NDC9版 317.7962
内容紹介 江戸時代、火事が頻発した京都の町を守ったのは誰か。貴重な文献・絵画史料を多数取り上げ、新解釈を提示。また、町家の建築的特徴の変遷から、江戸時代から近代までの消防政策や京都特有の行政体制を概観する。
著者紹介 1983年琉球大学法文学部卒。89年大阪工業技術専門学校2部建築学科卒。2001年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。住環境文化研究所代表。一級建築士。日本建築学会正会員。京都建築大学校講師。専門:建築史・都市史。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
江戸時代の京都の火事―西も東も火ぃだらけ
京都の消防指揮権―江戸時代の京都の火事場は誰が仕切ったのか
京都の町火消―町人による消防活動への積極的評価
譜代藩の禁裏御所方火消と京都火消―月番御火消・交代御火消とも呼ばれた消防制度
御所群は京都で最重要の消防対象―所司代‐町奉行所体制の役割と譜代藩の役割
畿内・近江小藩の京都火消、京都常火消―大名も楽ではない、参勤交代にいかないときも京都の消防
妙法院御火消という寺社火消の実態―譜代藩の京都火消も警戒した専門集団
東塩小路村百姓の消防と京都代官所―丸太や鍬、土着的消防の凄味
町家の軒先の板、京都にだけあった火消拒否のしるし―御所の諸役免除と京都の消防
町家の看板、京都の設置許可申請は火消のため―江戸時代の屋外広告物規制
江戸時代の京都の木戸門―控え柱の発生による六本構造の成立
木戸門の場所は、町域の境界ではなく支配の境界―閉鎖された四辻と閉鎖されなかった四辻
祇園祭の山鉾巡業と木戸門―取外しが許されたとき
京都の町家と火消衆―その働き、鬼神のごとし