-- 水声社 -- 2011.12 -- 950.28

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 950.2/シユリ/一般H 118376253 一般 利用可

資料詳細

タイトル ジュリアン・グラック
書名ヨミ ジュリアン グラック
シリーズ名 別冊水声通信
出版者 水声社  
出版年 2011.12
ページ数等 261p
大きさ 21cm
内容細目 年譜あり
ISBN 4-89176-850-9
ISBN13桁 978-4-89176-850-8
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101825804
NDC8版 950.28
NDC9版 950.278
内容紹介 生誕百年を迎え、新たな観点で論じられつつある、二十世紀フランスの稀有の小説家ジュリアン・グラック。この「最後の古典作家」の散文のダイナミズムと現代性をグラックのテクストとインタビュー、日仏の研究者による詩・エッセイ・論文等によって浮き彫りにする。詳細な年譜と著作解題を付す。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
落炎樹―ジュリアン・グラック生誕百年に(天沢退二郎)
悪夢(ジュリアン・グラック)
『花文字』抄(ジュリアン・グラック)
言葉の中の密室(安藤元雄)
見かけとちがう石(堀江敏幸)
ジュリアン・グラックはまずもって風景画家である(ミシェル・トゥルニエ)
何か戻ってくるもの、当たり前のもの、死なないもの(ピエール・ミション)
作品の発表はやめても、書くことはやめていない(ジュリアン・グラック)
ジュリアン・グラックは歴史を前にして(ミシェル・ミュラ)
散文芸術としての『シルトの岸辺』(塚本昌則)
ジュリアン・グラックの倫理(パトリック・マロ)
ジュリアン・グラックのロートレアモン論(永井敦子)
世界の大管絃楽の母なる脈動―グラックの小説における音楽の場所(三ツ堀広一郎)
ジュリアン・グラックにおける冒険(マリアンヌ・ロレンジ)