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1 件中、 1 件目
昭和陸軍の軌跡
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川田稔/著 -- 中央公論新社 -- 2011.12 -- 396.21
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
396.2/カワタ/一般H
118668049
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
昭和陸軍の軌跡
書名ヨミ
ショウワ リクグン ノ キセキ
副書名
永田鉄山の構想とその分岐
シリーズ名
中公新書
シリーズ巻次
2144
著者名
川田稔
/著
著者ヨミ
カワダ,ミノル
出版者
中央公論新社
出版年
2011.12
ページ数等
343p
大きさ
18cm
内容細目
文献あり
一般件名
陸軍-日本-歴史
個人件名
永田 鉄山
ISBN
4-12-102144-4
ISBN13桁
978-4-12-102144-1
定価
940円
問合わせ番号(書誌番号)
1101825685
NDC8版
396.21
NDC9版
396.21
内容紹介
昭和十年八月十二日、一人の軍人が執務室で斬殺された。陸軍軍務局長永田鉄山。中堅幕僚時代、陸軍は組織として政治を動かすべきだとして「一夕会」を結成した人物である。彼の抱いた政策構想は、同志であった石原莞爾、武藤章、田中新一らにどう受け継がれ、分岐していったのか。満蒙の領有をめぐる中ソとの軋轢、南洋の資源をめぐる英米との対立、また緊張する欧州情勢を背景に、満州事変から敗戦まで昭和陸軍の興亡を描く。
著者紹介
1947年高知県生まれ。78年名古屋大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、名古屋大学大学院環境学研究科教授。専攻、政治史、政治思想史。著書「柳田国男の思想史的研究」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
プロローグ 満州事変―昭和陸軍の台頭
第1章 政党政治下の陸軍―宇垣軍政と一夕会の形成
第2章 満州事変から五・一五事件へ―陸軍における権力転換と政党政治の終焉
第3章 昭和陸軍の構想―永田鉄山
第4章 陸軍派閥抗争―皇道派と統制派
第5章 二・二六事件前後の陸軍と大陸政策の相克―石原莞爾戦争指導課長の時代
第6章 日中戦争の展開と東亜新秩序
第7章 欧州大戦と日独伊三国同盟―武藤章陸軍省軍務局長の登場
第8章 漸進的南進方針と独ソ戦の衝撃―田中新一参謀本部作戦部長の就任
第9章 日米交渉と対米開戦
エピローグ 太平洋戦争―落日の昭和陸軍
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