橋口侯之介/著 -- 平凡社 -- 2011.10 -- 022.31

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 022.3/ハシク/一般H 118288591 一般 利用可

資料詳細

タイトル 江戸の本屋と本づくり
書名ヨミ エド ノ ホンヤ ト ホンズクリ
副書名 〈続〉和本入門
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 747
著者名 橋口侯之介 /著  
著者ヨミ ハシグチ,コウノスケ  
出版者 平凡社  
出版年 2011.10
ページ数等 298p
大きさ 16cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般注記 『和本入門 続』(2007年刊)の改題
一般件名 古刊本  
ISBN 4-582-76747-8
ISBN13桁 978-4-582-76747-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101810271
NDC8版 022.31
NDC9版 022.31
内容紹介 現代日本の書物のルーツは和本にある。いま手にする和本の多くは江戸時代につくられた。京都・大坂・江戸では、大衆文化の興隆により、驚くほど多くの本が生み出され、流通していった。和本の持つ魅力が日本人の書物観を形づくったのである。江戸の本づくりと流通の仕組みを明らかにし、ますます面白くなる和本の世界がここにある。
著者紹介 1947年東京都生まれ。上智大学文学部卒。出版社勤務を経て、74年に神田の誠心堂書店に入店、84年から店主となる。東京古典会会員。成蹊大学大学院文学研究科非常勤講師などを務める。著書「和本入門」。近著に「和本への招待」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 和本はめぐる―復元、江戸の古本屋
第2章 本を「つくる」心情―私家版の世界から
第3章 本ができるまで―原価の秘密にせまる
第4章 本屋は仲間で売る―本を広めた原動力
第5章 写本も売り物だった―手書きでも大きな影響力
第6章 書物は読者が育てる―本を読むことの意味
補章 統計で見る江戸時代の和本―書物はどう広がったのか