大石学/編 -- 吉川弘文館 -- 2011.10 -- 289.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/トクカ-4/一般 118592579 一般 利用可

資料詳細

タイトル 家康公伝
書名ヨミ イエヤス コウ デン
巻次
巻書名 関ケ原と家康の死
シリーズ名 現代語訳徳川実紀
巻書名 関ケ原と家康の死
著者名 大石学 /編, 佐藤宏之 /編, 小宮山敏和 /編, 野口朋隆 /編  
著者ヨミ オオイシ,マナブ , サトウ,ヒロユキ , コミヤマ,トシカズ , ノグチ,トモタカ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2011.10
ページ数等 236p
大きさ 20cm
個人件名 徳川 家康  
ISBN 4-642-01814-X
ISBN13桁 978-4-642-01814-2
定価 2900円
問合わせ番号(書誌番号) 1101808573
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 家康の会津攻め。これにより戦局は風雲急を告げた。石田三成の挙兵を知った家康は東海道を西上し、決戦の地へ。関ヶ原の戦いで勝利をおさめた後、宣下をうけて征夷大将軍となる。大坂冬・夏の陣に勝利し、以後二五二年続く江戸幕府の礎を築くなかで家康は静かに息を引き取る。さまざまな史料をもとに、家康像を浮かび上がらせる、逸話編第二冊。
著者紹介 【大石】1953年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学教授。主要著書「享保改革の地域政策」「首都江戸の誕生」「享保改革と社会変容」「近世国家の権力構造」。 
著者紹介 【佐藤】1975年新潟生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。鹿児島大学教育学部准教授。主要著書「近世大名の権力編成と家意識」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大坂の奉行人ら、家康の出征を諌める
加藤清正、家康の出征を諌める
家康、清正に帰国を命じる
南蛮舶来の鎧
鳥居元忠、伏見城の留守を守る
家康、大津城に宿泊する
正家・三成、家康を討つ密議を行う
米津正勝、家康を諷諌する
中村一氏、重患を以って従軍を辞す
本願寺東西両派の対立
小山陣中で西征の軍議を行う〔ほか〕