松本一弥/著 -- 岩波書店 -- 2011.9 -- 302.281

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 302.2/マツモ/一般H 118591571 一般 利用可

資料詳細

タイトル 55人が語るイラク戦争
書名ヨミ ゴジュウゴニン ガ カタル イラク センソウ
副書名 9・11後の世界を生きる
著者名 松本一弥 /著  
著者ヨミ マツモト,カズヤ  
出版者 岩波書店  
出版年 2011.9
ページ数等 267,6p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり 年表あり
一般件名 イラク , アメリカ合衆国-対外関係-イラク  
ISBN 4-00-022915-X
ISBN13桁 978-4-00-022915-9
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101808527
NDC8版 302.281
NDC9版 302.273
内容紹介 9・11からアフガン空爆、イラク戦争へ。米国はなぜ「大義なき戦争」に突き進み、小泉政権はそれを支持したのか。国連とブッシュ政権の攻防、国連査察の実態、フランス外相の本音、小泉政権内部で起きていたこととは。米・欧・イラクを取材し、50人を超えるキーパーソンが初めて明かす証言からイラク戦争を徹底検証。
著者紹介 1959年生まれ。早稲田大学法学部卒。東京社会部で事件や調査報道等を担当した後、「論座」副編集長、オピニオン編集グループ次長等を経て現在、朝日新聞記者。「ニッポン人脈記」チームデスク。新聞労連ジャーナリスト大賞、JCJ大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 戦争への道
第2章 爆弾降り注ぐ地で
第3章 「新しい戦争」のはてに
第4章 日本の「決断」
第5章 ことばであらがう人々
第6章 イラクのあした
終章 なぜ検証が必要か
あとがきに代えて―「スロー・ジャーナリズム」の時代