日台関係研究会/編 -- 早稲田出版 -- 2011.9 -- 222.071

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 222.071/シンカ/環日 118590821 環日 利用可

資料詳細

タイトル 辛亥革命100年と日本
書名ヨミ シンガイ カクメイ ヒャクネン ト ニホン
著者名 日台関係研究会 /編  
著者ヨミ ニッタイ カンケイ ケンキュウカイ  
出版者 早稲田出版  
出版年 2011.9
ページ数等 287p
大きさ 19cm
内容細目 内容: 辛亥革命とは、どんな歴史上の事件だったのか? / 中村哲夫著
一般件名 辛亥革命  
ISBN 4-89827-395-5
ISBN13桁 978-4-89827-395-1
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101805665
NDC8版 222.071
NDC9版 222.071
内容紹介 辛亥革命で清朝は倒され、中華民国は成立したが、中国の統一と安定は実現しなかった。そして第二次世界大戦後、国共内戦の結果、孫文の革命の理想は台湾に移転した中華民国で成就することになった。一方、中国では、共産党一党独裁が継続しており、孫文の理想から見れば「革命いまだならず」のままである。辛亥革命一〇〇年にあたり、中華民国一〇〇年の歴史を振り返り、辛亥革命、孫文、蒋介石と日本との関わりをひも解き、これからの日台関係を考える。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 辛亥革命とは、どんな歴史上の事件だったのか?
第2章 孫文と日本―歴史から教わったもの
第3章 中国近現代史と第一次国共合作
第4章 蒋介石の日本像
第5章 戦時下の「孫文」論と日本外交のアジア主義
第6章 台湾時代の中華民国
第7章 戦後台湾国際関係史―「一つの中国」の変容
第8章 辛亥革命一〇〇年の台湾と日本