鷲田清一/著 -- 角川学芸出版 -- 2011.8 -- 814

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 814/ワシタ/一般H 118509119 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「ぐずぐず」の理由
書名ヨミ グズグズ ノ リユウ
シリーズ名 角川選書
シリーズ巻次 494
著者名 鷲田清一 /著  
著者ヨミ ワシダ,キヨカズ  
出版者 角川学芸出版  
出版年 2011.8
ページ数等 246p
大きさ 19cm
一般件名 日本語-擬音語 , 日本語-擬態語  
ISBN 4-04-703494-0
ISBN13桁 978-4-04-703494-5
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101800021
NDC8版 814
NDC9版 814
内容紹介 「ぎりぎり」「ぐずぐず」「ふわふわ」「なよなよ」。ドイツ語で「音の絵」と訳される擬態語(オノマトペ)には、「ぶつぶつ」など音と意味が類似するものから、「しぶしぶ」などふるまいや感覚の抽象によるものなど、さまざまな言葉の手ざわりがある。なぜその擬態語ができたのか、「のろのろ」は動作の擬音ではないのになぜぴたりとその佇まいを伝えるのか。オノマトペの特性と表現を現象学的に分析し、現代人のいのちの息遣いや存在感覚を描きだす、「鷲田哲学」の真骨頂。
著者紹介 1949年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同研究科長・文学部長、同大学理事・副学長、大阪大学総長を経て、大谷大学教授。哲学者。専攻は哲学・倫理学。著書に「夢のもつれ」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
言葉の感触―序にかえて
1 声のふるまい―オノマトペのさまざまな顔(ぎりぎり;ぐずぐず;ちぐはぐ;ゆらゆら ほか)
2 音の絵―オノマトペの構造(音の絵;言葉の内臓感覚;律動と情調;感覚の越境 ほか)