奥村直史/著 -- 平凡社 -- 2011.8 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/ヒラツ/一般H 118503202 一般 利用可

資料詳細

タイトル 平塚らいてう
書名ヨミ ヒラツカ ライチョウ
副書名 孫が語る素顔
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 602
著者名 奥村直史 /著  
著者ヨミ オクムラ,ナオフミ  
出版者 平凡社  
出版年 2011.8
ページ数等 270p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり 年表あり
個人件名 平塚 雷鳥  
ISBN 4-582-85602-0
ISBN13桁 978-4-582-85602-6
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1101798077
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 かつて「女性解放」「反戦平和」の闘士として活躍し、現代までその名が語り継がれる偉人・平塚らいてう。誰もが知る、一貫した雄々しい肖像とは裏腹に、彼女には家族にしか見せないもう一つの顔があった。自身の抱える脆さに苦悩し、生き、闘った―人間味溢れる実物大のらいてうが浮かび上がる。
著者紹介 1945年東京都生まれ。68年早稲田大学第一文学部卒。68~73年芳野病院、73~2005年国立精神・神経センター国府台病院に心理療法士として勤務。東洋学園大学非常勤講師、千葉県浦安市メンタルヘルス相談員等を経て、現在、千葉県市川市南八幡ワークス心理相談員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 祖母・らいてうとの生活
第1章 父・定二郎との「結びつき」と「離れ」―「親はわたくしを信頼しぬいている」
第2章 夫・奥村博史との共同生活―「わがまま三昧の一生」
第3章 娘・曙生と息子・敦史との「出会い」―「原稿なんか書かないお母さんになるといいんだけどなあ」
第4章 嫁・綾子と姑・らいてうの「棲み分け」―「神様のような主婦がいてくれたら」
第5章 孫・直史との近くて遠い関係―「ものを産み出すことは大変なこと、しっかりおやりなさい」
終章 「はにかみや」のらいてう