福島智/著 -- 明石書店 -- 2011.7 -- 289.1

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/フクシ/手話 118448251 一般 利用可
鳥取県立 書庫 289/フクシ/協力 140991195 協力 利用可

資料詳細

タイトル 盲ろう者として生きて
書名ヨミ モウロウシャ ト シテ イキテ
副書名 指点字によるコミュニケーションの復活と再生
著者名 福島智 /著  
著者ヨミ フクシマ,サトシ  
出版者 明石書店  
出版年 2011.7
ページ数等 507p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり
個人件名 福島 智  
ISBN 4-7503-3433-2
ISBN13桁 978-4-7503-3433-2
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101797878
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 幼くして視覚を、ついで聴覚を喪失し、深い失意と孤独の中に沈んでいた著者。そんな彼が「指点字」という手段によって他者とのコミュニケーションを回復し、再生するに至るまでを綿密にたどり直した自伝的論文。
著者紹介 1962年生まれ。9歳で失明、18歳で失聴し、全盲ろうとなる。東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程単位取得。現在、東京大学先端科学技術研究センター教授。全国盲ろう者協会理事、東京盲ろう者友の会顧問、世界盲ろう者連盟アジア地域代表。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 盲ろう者研究と本書の性格(「盲ろう者」という存在と先行研究の概況;本研究の目的と方法)
第2部 福島智における視覚・聴覚の喪失と「指点字」を用いたコミュニケーション再構築の過程(出生から盲ろう者になるまで;失聴―盲ろう者として生きる)
第3部 分析と考察(文脈的理解の喪失と再構築の過程;根元的な孤独とそれと同じくらい強い他者への憧れの共存)