ティム・バートン/〔述〕 -- フィルムアート社 -- 2011.7 -- 778.253

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778.2/ハトン/一般H 118541286 一般 利用可

資料詳細

タイトル ティム・バートン
書名ヨミ ティム バートン
副書名 映画作家が自身を語る
著者名 ティム・バートン /〔述〕, マーク・ソールズベリー /編, 遠山純生 /訳  
著者ヨミ バートン,テイム , ソールズベリー,マーク , トオヤマ,スミオ  
出版者 フィルムアート社  
出版年 2011.7
ページ数等 391p
大きさ 21cm
内容細目 作品目録あり 索引あり
一般注記 『バートン・オン・バートン』(1996年刊)の増補改訂版
原書名 Burton on Burton.rev.ed.∥の翻訳
ISBN 4-8459-1172-8
ISBN13桁 978-4-8459-1172-1
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101792726
NDC8版 778.253
NDC9版 778.253
内容紹介 幻想と現実の魔術師、発想の源に迫る!盟友ジョニー・デップによる改訂版序文も収録。
著者紹介 【ソールズベリー】プレミア誌合衆国版のロンドン通信員。英エンパイア誌の元編集者。英国と合衆国で刊行された多数の出版物に寄稿。ロンドン北部に在住。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
子どもの頃、僕はゴジラの役者になりたかった
ディズニーと僕は相性が悪かった―『ヴィンセント』
ゴシック、フランケンシュタイン、ポオ―『ヘンゼルとグレーテル』『フランケンウィニー』『アラジンと魔法のランプ』
言葉にならないものすべてが美しい、それが映画の魔術だ―『ピーウィーの大冒険』
墓地は平和で静かで、それでいて刺激的なんだ―『ビートルジュース』
分裂した神秘の人、バットマン―『バットマン』
ジョニーは美しく危険な存在になってほしい―『シザーハンズ』
悪人かどうかを見定める羅針盤がない―『バットマンリターンズ』
幼い頃の感情に立ち返ることが、僕のやりたいことだ―『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
エドの服装倒錯は彼の人生の一部に過ぎない―『キャビン・ボーイ』『エド・ウッド』
一九五〇年代映画の持つ力が、発想源にあった―『ジャイアント・ピーチ』『マーズ・アタック!』『オイスター・ボーイの憂鬱な死』
内に籠もって自分の頭の中に生きるのが幸せなんだ―『スリーピー・ホロウ』
関わるべきでないのに試したくなるような、邪悪な魅力があった―『PLANET OF THE APES 猿の惑星』
自分に忍び寄ってくるような映画の構造を気に入った―『ビッグ・フィッシュ』
チャーリーは僕らの九〇パーセントを占める子だ―『チャーリーとチョコレート工場』
死者の世界より生者の世界がずっと“死んでいる”―『コープス・ブライド』
もし僕が俳優なら、スウィーニー役を演じたい―『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
空想、想像力、夢が混在する夢幻的光景を表現したい―『アリス・イン・ワンダーランド』