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1 件中、 1 件目
ハインツ・コフート
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チャールズ・B.ストロジャー/著 -- 金剛出版 -- 2011.6 -- 289.3
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
289/コフト/一般H
118543531
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ハインツ・コフート
書名ヨミ
ハインツ コフート
副書名
その生涯と自己心理学
著者名
チャールズ・B.ストロジャー
/著,
羽下大信
/訳,
富樫公一
/訳,
富樫真子
/訳
著者ヨミ
ストロジャー,チャールズ B , ハゲ,ダイシン , トガシ,コウイチ , トガシ,マサコ
出版者
金剛出版
出版年
2011.6
ページ数等
573p
大きさ
22cm
内容細目
索引あり
原書名
Heinz Kohut.∥の翻訳
ISBN
4-7724-1202-6
ISBN13桁
978-4-7724-1202-5
定価
8500円
問合わせ番号(書誌番号)
1101783629
NDC8版
289.3
NDC9版
289.3
内容紹介
偉大な精神分析家ハインツ・コフートの生涯と、彼が自己心理学の立場を確立するまでの道筋をたどる伝記である。コフートが教鞭をとっていたシカゴ精神分析研究所で訓練を受けた原著者が、19年かけて、コフートの家族や友人・同僚・患者へのインタビューや、手紙・論文の調査を行って完成させた。コフートは欲動論や構造論の問題点を明らかにし、フロイトの理論を超えたメタ心理学を作り上げた。また彼は、精神分析実践がなぜ共感的でなければならないのか、なぜ分析家はオープンな存在でなければならないのかを、理論的に明らかにしてくれた。惹かれてしまうけれども同時に嫌悪感もおぼえるという、人間らしい多くの矛盾に満ちたコフートの存在を、確かに感じ取ることのできる一冊である。2001年グラディバ賞(NAAP精神分析学会)受賞。2001年ピューリッツァ賞ノミネート、2005年ゲーテ賞(カナダ精神分析学会)受賞作品の翻訳書。
著者紹介
【ストロジャー】ニューヨーク市立大学歴史学教授、ニューヨーク市立大学ジョン・ジェイ校テロリズム研究所所長、TRISP自己心理学研究所教授。歴史家、開業精神分析家、米国NY州精神分析家ライセンス。2001年ピューリッツァ賞ノミネート、05年ゲーテ賞受賞。
著者紹介
【羽下】1949年大分県生まれ。74年広島大学大学院博士課程中退。現在、甲南大学文学部、同大学院人文科学研究科教授。専攻は、臨床心理学、コミュニティ心理学。臨床心理士。著書「「いま」を読む-消費至上主義の帰趨」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 ウィーン1913‐1939(先史;はじまり ほか)
第2部 フロイトの足跡を踏んで1939‐1965(新しいアメリカ人としての自己;遂に、精神分析 ほか)
第3部 呪縛から離れて1965‐1970(新しい形態;エルセの死 ほか)
第4部 理論とムーブメント1971‐1977(死と自己;怒りについて ほか)
第5部 英雄の誕生1977‐1981(英雄と指導者;Z氏自伝 ほか)
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