李斉賢/著 -- 作品社 -- 2011.3 -- 929.13

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 929.1/イ/環日H 120253706 環日 利用可

資料詳細

タイトル 櫟翁稗説
書名ヨミ レキオウ ハイセツ
著者名 李斉賢 /著, 梅山秀幸 /訳  
著者ヨミ イ,チェヒョン , ウメヤマ,ヒデユキ  
出版者 作品社  
出版年 2011.3
ページ数等 490p
大きさ 20cm
ISBN 4-86182-324-2
ISBN13桁 978-4-86182-324-4
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101765926
NDC8版 929.13
NDC9版 929.13
内容紹介 14‐15世紀、高麗・李朝の高官が王朝の内側を書き残した朝鮮史の原典、待望の初訳!「日本征伐」(元寇)の前線基地となり、元の圧政に苦しめられた高麗王朝。朝鮮国を創始し、隆盛を極めた李朝。その宮廷人・官僚の姿を記した歴史的古典。
著者紹介 【李】1287~1367年。朝鮮・高麗の政治家・儒学者・詩人。儒学者として多くの門人を育てて朝鮮における朱子学の普及に努める一方、政治家としては、元との関係の調整に尽くして高麗の存続に尽力した。 
著者紹介 【梅山】1950年生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。桃山学院大学文学部教授。専攻:日本文学。主な著書に「後宮の物語」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
櫟翁稗説(高麗王の出自;祖廟の祀り方;わが高麗は弱体か;蒙古との因縁;宗廟に祭られる資格 ほか)
筆苑雑記(この国の古さ;檀君の朝鮮;箕子の朝鮮;朝鮮と中国;漢陽(ソウル)について ほか)