斎藤茂吉/著 -- 笠間書院 -- 2011.2 -- 911.162

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 911.1/サイト/一般H 118386956 一般 利用可

資料詳細

タイトル 斎藤茂吉
書名ヨミ サイトウ モキチ
シリーズ名 コレクション日本歌人選
シリーズ巻次 018
著者名 斎藤茂吉 /著, 小倉真理子 /著  
著者ヨミ サイトウ,モキチ , オグラ,マリコ  
出版者 笠間書院  
出版年 2011.2
ページ数等 125p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 年譜あり
原書名 並列タイトル:Saito Mokichi
一般件名 和歌-評釈  
個人件名 斎藤 茂吉  
ISBN 4-305-70618-0
ISBN13桁 978-4-305-70618-8
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101763351
NDC8版 911.162
NDC9版 911.162
内容紹介 斎藤茂吉。東北山形から出て、他の追随を許さぬ足跡を戦後まで残したアララギ派最大の歌人。医者勤めを果たしながら、子規以来の写生説を独自に展開。処女歌集『赤光』は、寂寥に満ちた孤独な生命の息づきを万葉風の骨ぶとな表現の中にうたい、芥川龍之介を始め、多くの人々に衝撃を与えたことは有名。「写生」を生の深奥にひそむ苦悩と融合させた「実相観入」の説は、近代短歌の一つの到達点を示している。刊行した歌集は十七に及んだ。小説家北杜夫はその次男。
著者紹介 【斎藤】東北山形から出て、他の追随を許さぬ足跡を戦後まで残したアララギ派最大の歌人。医者勤めを果たしながら、子規以来の写生説を独自に展開。処女歌集「赤光」は、芥川龍之介を始め、多くの人々に衝撃を与えた。刊行した歌集は17に及んだ。 
著者紹介 【小倉】1956年千葉県生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸言語研究科単位取得。現在、東京成徳大学准教授。主要著書は「別離/一路」「斎藤茂吉人と文学」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ひた走るわが道暗し
たたかひは上海に起こり
死に近き母に添寝の
のど赤き玄鳥ふたつ
山ゆゑに笹竹の子を
ほのぼのと目をほそくして
うれひつつ去にし子ゆゑに
けだものは食もの恋ひて
赤茄子の腐れてゐたる
ちから無く鉛筆きれば〔ほか〕