紀貫之/著 -- 笠間書院 -- 2011.2 -- 911.132

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.1/キノ/一般 118386890 一般 利用可

資料詳細

タイトル 紀貫之
書名ヨミ キノ ツラユキ
シリーズ名 コレクション日本歌人選
シリーズ巻次 005
著者名 紀貫之 /著, 田中登 /著  
著者ヨミ キノ,ツラユキ , タナカ,ノボル  
出版者 笠間書院  
出版年 2011.2
ページ数等 119p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 年譜あり
原書名 並列タイトル:Ki no Tsurayuki
一般件名 和歌-評釈  
個人件名 紀 貫之  
ISBN 4-305-70605-9
ISBN13桁 978-4-305-70605-8
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101763347
NDC8版 911.132
NDC9版 911.132
内容紹介 紀貫之。日本の和歌に漢詩に基づく機知的な表現を導入し、明治期まで続いた長い和歌伝統の礎を作った古今集歌人。受領階級という低い官位のまま終わったが、職能歌人として多くの屏風歌を提供、晩年には仮名文の日記紀行『土佐日記』を著すなど生涯を表現者として過ごし、『古今集』仮名序の「やまと歌は人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける」と始まるその文章は、日本初の歌論として後世に多大の影響を与えた。『百人一首』に「人はいさ心も知らず―」の名歌を残す。
著者紹介 【紀】日本の和歌に漢詩に基づく機知的な表現を導入し、明治期まで続いた長い和歌伝統の礎を作った古今集歌人。受領階級という低い官位のまま終わったが、職能歌人として多くの屏風歌を提供、晩年には仮名文の日記紀行「土佐日記」を著すなど生涯を表現者として過ごす。 
著者紹介 【田中】1949年愛知県生まれ。名古屋大学大学院単位取得。現在、関西大学文学部教授。主要著書は「校訂貫之集」「古筆切の国文学的研究」「平成新修古筆資料集」「王朝びとの恋うた」「失われた書を求めて」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
夏の夜のふすかとすれば
桜花散りぬる風の
桜散る木の下風は
袖ひちてむすびし水の
人はいさ心も知らず
桜花とく散りぬとも
秋の菊にほふかぎりは
見る人もなくて散りぬる
夕月夜小倉の山に
行く年のをしくもあるか〔ほか〕