甲斐克則/著 -- 成文堂 -- 2010.6 -- 490.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 490.1/カイ/一般H 117902761 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生殖医療と刑法
書名ヨミ セイショク イリョウ ト ケイホウ
シリーズ名 医事刑法研究
シリーズ巻次 第4巻
著者名 甲斐克則 /著  
著者ヨミ カイ,カツノリ  
出版者 成文堂  
出版年 2010.6
ページ数等 295p
大きさ 22cm
原書名 並列タイトル:Assited Reproductive Technology and Criminal Law
一般件名 医療倫理 , 生殖 , 刑法 , 医事法  
ISBN 4-7923-1878-5
ISBN13桁 978-4-7923-1878-9
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101702301
NDC8版 490.15
NDC9版 490.15
内容紹介 生殖補助医療ないし、生殖医療技術と刑法に関する約20年間の研究を、問題性を考慮してそれぞれ配列してまとめた書。イギリスにおける生殖医療と刑事規制の動向、体外受精の意義と法的諸問題などの論文を収録。
著者紹介 1954年大分県生まれ。77年九州大学法学部卒。82年同大学院法学研究科博士課程単位取得、同大学法学部助手。海上保安大学校専任講師、同助教授、広島大学法学部助教授、同教授。2004年早稲田大学大学院法務研究科教授、現在に至る。日本刑法学会理事、日本医事法学会代表理事等。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
先端医療技術をめぐる生命倫理・法と「人間の尊厳」―生命の発生の周辺を中心として
「出産するからだ」を法律はどのように支えてきたか
イギリスにおける生殖医療と刑事規制の動向―『ウォーノック委員会報告書』(1984年)を素材として
イギリスにおける生殖医療の規制に関する1990年法について
生殖医療技術の(刑事)規制モデル
体外受精の意義と法的諸問題
生殖技術と法的規制の必要性―刑法の立場から
「未出生の人の生命」保護と刑法―日本刑法学会(1998年)ワークショップから
刑法的観点からみた多胎滅数術―法と倫理の葛藤・ジレンマの一側面
クローン技術の応用と刑事規制
ヒト・クローン技術等規制法について
ヒト受精胚・ES細胞・ヒト細胞の取扱いと刑法
イギリスにおけるヒト胚研究の規制の動向
生殖補助医療と刑事規制の行方