森田一/著 -- 第一法規 -- 2010.3 -- 312.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 312.1/モリタ/一般H 118295249 一般 利用可

資料詳細

タイトル 心の一燈
書名ヨミ ココロ ノ イットウ
副書名 回想の大平正芳その人と外交
著者名 森田一 /著, 服部龍二 /編, 昇亜美子 /編, 中島琢磨 /編  
著者ヨミ モリタ,ハジメ , ハットリ,リュウジ , ノボリ,アミコ , ナカシマ,タクマ  
出版者 第一法規  
出版年 2010.3
ページ数等 301p
大きさ 21cm
一般件名 日本-対外関係-歴史-昭和時代(1945年以後)  
個人件名 大平 正芳  
ISBN 4-474-02553-9
ISBN13桁 978-4-474-02553-0
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101681555
NDC8版 312.1
NDC9版 312.1
内容紹介 関係者が明かす密約の真実。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 大平正芳と私
第2編 大平正芳の人と外交―インタビュー1(「若い頃から晩年まで哲学は変わらなかった」青年期から大蔵省時代まで(一九一〇年三月一二日‐一九五二年九月);「田中角栄と会ったとき、お互い『この男は総理になる』と思った」衆議院議員として(一九五二年一〇月‐一九六〇年七月);「じゃじゃ馬の池田さんを変えた」池田内閣官房長官(一九六〇年七月‐一九六二年七月);「閣僚人事のために塀をよじ登った」第一次外相期(一九六二年七月‐一九六四年七月);「常に歴史的、総合的に世界情勢をみていた」自民党筆頭副幹事長・政務調査会長(一九六四年七月‐一九六八年一一月);「日中国交正常化への決意表明」通産大臣・宏池会会長(一九六八年一一月‐一九七二年七月);「田中首相に日中交渉を決断させたのは大平」第二次外相期(一九七二年七月‐一九七四年七月);「総理への道」大蔵大臣・自民党幹事長(一九七四年七月‐一九七八年一二月);「世界の変化に応じた日米関係を考えていた」第一次大平内閣(一九七八年一二月‐一九七九年一一月);「国益・省益にとらわれず地域構想を提案した」第二次大平内閣(一九七九年一一月‐一九八〇年六月);「責任ある政治を死をもって国民に示した」他界(一九八〇年六月):「リベラルの哲学は一生かけて示すもの」大平没後(一九八〇年六月~現在))
第3編 日米間の「密約」―インタビュー2(「車の中でしょっちゅう『イントロダクション』とつぶやいていた」核密約;「大蔵省は『こっちが請求しなきゃいけない問題もある』と言った」財政密約)