桐島洋子/著 -- ポプラ社 -- 2010.3 -- 289

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/キリシ/児童H 118100041 児童 利用可

資料詳細

タイトル わたしが家族について語るなら
書名ヨミ ワタシ ガ カゾク ニ ツイテ カタルナラ
シリーズ名 未来のおとなへ語る
著者名 桐島洋子 /著  
著者ヨミ キリシマ,ヨウコ  
出版者 ポプラ社  
出版年 2010.3
ページ数等 254p
大きさ 20cm
個人件名 桐島 洋子  
ISBN 4-591-11595-X
ISBN13桁 978-4-591-11595-4
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1101681439
NDC8版 289
NDC9版 289
内容紹介 家族ってなんだろう。お父さんがいて、お母さんがいて、兄弟姉妹がいて、夕飯を一緒にご飯を食べる、という家族だけが家族ではない。家族について、もっと気楽に楽しく考えることができる生き方がある。
著者紹介 1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年処女作「渚と澪と舵」で作家デビュー。72年「淋しいアメリカ人」で第3回大宅壮一ノンフィクション賞。以来メディアの第一線で活躍。50代から林住期を宣言。70代から森羅塾主宰。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―自立して生きるということ
第1章 私はこんな家庭で育った(私のルーツ―多国籍、多民族の上海;父母が熱中していた芸術三昧の日々;学校になじめない中学生活)
第2章 親という巣から羽ばたくとき(とんでもない冒険―仕事も子どもも持つという選択;仕事に復帰、そして第二子出産へ;フリーランス記者としてベトナム取材;子どもたちの父との決別)
第3章 家族がいて、一緒に暮らす楽しみ(職業人としての責任、親としての責任;私の恋、そして別離;子どもと存分につき合いたい!―一年間のアメリカ暮らし;家事能力、生活能力を身につけさせる;日本に帰りたくない!)
第4章 私が考えるこれからの家族(親と子の距離―子どもの親を見る眼;私の結婚、そして親子生活卒業;元親子の友だちづき合い;これからの理想の住まい方)