興津要/編 -- 講談社 -- 2010.1 -- K918

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 古典/ 918/ニシユ-14/児童 118093213 児童 利用可

資料詳細

タイトル 21世紀版少年少女古典文学館
書名ヨミ ニジュウイッセイキバン ショウネン ショウジョ コテン ブンガクカン
巻次 第14巻
巻書名 太平記
巻書名 太平記
著者名 興津要 /編, 小林保治 /編, 津本信博 /編, 司馬遼太郎 /監修, 田辺聖子 /監修, 井上ひさし /監修  
著者ヨミ オキツ,カナメ , コバヤシ,ヤスハル , ツモト,ノブヒロ , シバ,リョウタロウ , タナベ,セイコ , イノウエ,ヒサシ  
出版者 講談社  
出版年 2010.1
ページ数等 293p
大きさ 20cm
ISBN 4-06-282764-6
ISBN13桁 978-4-06-282764-5
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101668298
NDC8版 K918
NDC9版 K918
内容紹介 『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の十四代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世の文学、演劇等に大きな影響をあたえながら、読みつがれていく。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
後醍醐天皇と北条高時
楠正成の逆襲
建武の中興
新田義貞の死
悲運の南朝
大森彦七のこと
楠正行の戦い
天狗のたたり
高師直兄弟の滅亡
過ぎていく年月
終わりに