熊野純彦/編著 -- 中央公論新社 -- 2009.12 -- 121.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 121.6/クマノ/一般H 118076896 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本哲学小史
書名ヨミ ニホン テツガク ショウシ
副書名 近代100年の20篇
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 2036
著者名 熊野純彦 /編著  
著者ヨミ クマノ,スミヒコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2009.12
ページ数等 333p
大きさ 18cm
内容細目 年表あり 索引あり
一般件名 日本思想-歴史-近代  
ISBN 4-12-102036-7
ISBN13桁 978-4-12-102036-9
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1101663832
NDC8版 121.6
NDC9版 121.6
内容紹介 明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。
著者紹介 1958年神奈川県生まれ。86年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、北海道大学助教授、東北大学助教授等を経て、現在、東京大学文学部教授。著書「レヴィナス」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 近代日本哲学の展望―「京都学派」を中心にして(前史―西田幾多郎まで;学派―下村寅太郎まで;転回―マルクスの衝撃;終焉―田中美知太郎へ)
第2部 近代日本哲学の名著―五つの問題群を中心にして(ことばへの視線;身体性と共同性;具体性の思考へ;社会性の構造へ;哲学史への視点)