田村喜子/著 -- 鹿島出版会 -- 2009.12 -- 518.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 518.8/タムラ/一般H 118065922 一般 利用可

資料詳細

タイトル 小樽運河ものがたり
書名ヨミ オタル ウンガ モノガタリ
著者名 田村喜子 /著  
著者ヨミ タムラ,ヨシコ  
出版者 鹿島出版会  
出版年 2009.12
ページ数等 159p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 都市計画-小樽市 , 小樽運河  
ISBN 4-306-09403-0
ISBN13桁 978-4-306-09403-1
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101661591
NDC8版 518.8
NDC9版 518.8
内容紹介 大正12年に完成した小樽運河は、戦後の港湾整備と自動車交通によって衰退し、昭和40年代になると小樽運河を埋め立て、道路として整備する方針が小樽市により打ち出された。これに対し運河の保存運動が全国規模で高まった。市側は当初の全面埋立て計画を見直し、運河の半分の幅を残す構想案(現在のもの)を提示した。全面保存を求める保存派と意見が折り合わないまま、昭和58年に埋立て工事が着手され、昭和61年には小樽臨港線が開通した。運河沿いには「小樽運河ふれあいの散歩道」が整備され、現在の観光名所となっている。
著者紹介 京都府立大学文学部卒。都新聞社報道部記者を経て作家活動に入る。日本文芸家協会・日本ペンクラブ会員。主な著書「京都インクライン物語」土木学会著作賞受賞など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
二〇余年の封印
「たとえ半歩でも前進」
歴史ある街・小樽
モータリゼーション到来
小樽運河戦争の火種
守り活かす
臨港線は運河ルートに
市長の基本姿勢
観光都市の景観
「飯田構想」
マスコミを味方につけた保存派
“極悪人”の真髄
運河埋立て可決
杭は打たれた
市長リコール請求
指揮官は独断専行
小樽の活性化のために
後世に伝える「不易流行」