内田樹/著 -- 新潮社 -- 2009.11 -- 302.1

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 302.1/ウチタ/一般H 118037574 一般 利用可
鳥取県立 書庫 302/ウチタ/協力 141010861 協力 利用可

資料詳細

タイトル 日本辺境論
書名ヨミ ニホン ヘンキョウ ロン
シリーズ名 新潮新書
シリーズ巻次 336
著者名 内田樹 /著  
著者ヨミ ウチダ,タツル  
出版者 新潮社  
出版年 2009.11
ページ数等 255p
大きさ 18cm
一般件名 日本 , 日本人  
ISBN 4-10-610336-2
ISBN13桁 978-4-10-610336-0
定価 740円
問合わせ番号(書誌番号) 1101654600
NDC8版 302.1
NDC9版 302.1
内容紹介 日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
著者紹介 1950年東京都生まれ。東京大学文学部卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。小林秀雄賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 日本人は辺境人である(「大きな物語」が消えてしまった;日本人はきょろきょろする ほか)
2 辺境人の「学び」は効率がいい(「アメリカの司馬遼太郎」;君が代と日の丸の根拠 ほか)
3 「機」の思想(どこか遠くにあるはずの叡智;極楽でも地獄でもよい ほか)
4 辺境人は日本語と共に(「ぼく」がなぜこの本を書けなかったのか;「もしもし」が伝わること ほか)