田代俊一郎/著 -- 書肆侃侃房 -- 2009.11 -- 289.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/ノホリ/環日H 118103087 環日 利用可

資料詳細

タイトル 原郷の奄美
書名ヨミ ゲンキョウ ノ アマミ
副書名 ロシア文学者昇曙夢とその時代
著者名 田代俊一郎 /著  
著者ヨミ タシロ,シュンイチロウ  
出版者 書肆侃侃房  
出版年 2009.11
ページ数等 215p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 年譜あり
個人件名 昇 曙夢  
ISBN 4-86385-009-3
ISBN13桁 978-4-86385-009-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101651373
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 武者小路実篤や芥川龍之介をはじめとして日本文学に多大な影響を与えた幻のロシア文学者=昇曙夢(のぼり・しょむ)の全体像。奄美-東京-ロシア-奄美。彷徨する魂が紡ぎだす民衆世界とは何だったのか。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
村背負い、海眺める
少年に刻まれた「神降り」
「海の向こう」への憧憬
函館‐鹿児島を結ぶ幕末史
「義は西郷隆盛にあり」
ロシア語漬けの寄宿舎生活
内村鑑三に傾倒した記念
双方向のジャーナリズム
新しい翻訳文体の模索
「道の島」ゆえの空白
近代日本の底流に脅威論
日露に共通する不安感
トルストイ「非戦論」の衝撃
手にマメのない奴は…
文学を捨て「民衆の中へ」
二重写しのロシアと奄美
時代への好奇心と観察眼
上代文化の生きた宝庫
明治維新をつくった黒糖
書かれざる生活記録
戦争協力への抑止力として
消えた数千冊の蔵書
哀切な「シマウタ」のように
命をかけた復帰運動
『大奄美史』のための旅路
明日のための原郷