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愚者の黄金
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ジリアン・テット/著 -- 日本経済新聞出版社 -- 2009.10 -- 338.01
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
338/テツト/一般H
118040411
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
愚者の黄金
書名ヨミ
グシャ ノ オウゴン
副書名
大暴走を生んだ金融技術
著者名
ジリアン・テット
/著,
平尾光司
/監訳,
土方奈美
/訳
著者ヨミ
テット,ジリアン , ヒラオ,コウジ , ヒジカタ,ナミ
出版者
日本経済新聞出版社
出版年
2009.10
ページ数等
393p
大きさ
20cm
原書名
Fool’s gold.∥の翻訳
一般件名
金融
ISBN
4-532-35385-8
ISBN13桁
978-4-532-35385-8
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1101649311
NDC8版
338.01
NDC9版
338.01
内容紹介
J.P.モルガンのデリバティブチームが創り出した革新的な金融技術CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)。この金融イノベーションは、同じくJ.P.モルガンが開発したリスク評価手法と一体となって世界中の金融機関に広まり、新たな金融市場を切り開いた。CDSは信用リスクを移転し、銀行経営の自由度を高め、金融の新しい時代を開くカギになるはずだった…。信用バブル創出とその崩壊、そして金融危機を引き起こした主犯としてその名が挙げられるCDSは、いかにして開発され、そしてどう利用されてきたのか。なぜ証券化と結びつくことで大暴走が始まったのか。政府、規制当局、投資銀行の経営者や社員たちは、その暴走を予見できなかったのか。東京支局長時代に日本のバブル崩壊を経験した著者が、欧米と世界を奈落の底に突き落とした信用バブル崩壊の舞台裏を、綿密な取材と歴史的証言で明らかにする全米ベストセラー。
著者紹介
【テット】1993年から「フィナンシャル・タイムズ」紙にて記者として活躍。97~2003年同紙東京支局長。イギリスに戻り同紙の「LEXコラム」の副責任者。現在は同紙副編集長。ウィンコット賞、ブリティッシュ・ビジネス・ジャーナリスト・オブ・ジ・イヤー賞等受賞多数。
著者紹介
【平尾】1939年生まれ。一橋大学社会学部卒、日本長期信用銀行入行。ペンシルベニア大学大学院フルブライト研究員、長銀取締役ニューヨーク支店長、長銀副頭取、長銀総研社長、専修大学経済学部教授などを経て、信金中央金庫総合研究所所長。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 イノベーション(デリバティブへの夢と期待;規制当局との駆け引き;ドリームチーム ほか)
第2部 歪曲から堕落へ(イノベーションの奔流;ダイモン、JPモルガン・チェースのトップに就任;危険な金融ビジネスの増殖 ほか)
第3部 破滅(最初の破綻;パニックの拡大;取りつけ騒ぎ ほか)
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