田中康二/著 -- ぺりかん社 -- 2009.8 -- 121.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 121.5/タナカ/一般H 117980726 一般 利用可

資料詳細

タイトル 本居宣長の大東亜戦争
書名ヨミ モトオリ ノリナガ ノ ダイトウア センソウ
著者名 田中康二 /著  
著者ヨミ タナカ,コウジ  
出版者 ぺりかん社  
出版年 2009.8
ページ数等 258,13p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
個人件名 本居 宣長  
ISBN 4-8315-1242-7
ISBN13桁 978-4-8315-1242-0
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101631989
NDC8版 121.52
NDC9版 121.52
内容紹介 「大和魂」「武士道」「日本精神」など、国学は軍国主義のイデオロギーとして、同時代の思想や新聞・雑誌などのジャーナリズム、また教育現場に大きな影響を与え続けた。宣長が時局に利用され曲解されるシステム、歪められるメカニズムを検証し解明する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 本居宣長の大東亜戦争
第1章 同時代思想としての国学(上)―幕末を経由して大東亜戦争期に至る
第2章 同時代思想としての国学(下)―日本精神論の流行と変容
第3章 近代宣長像の形成と変容(上)―「松坂の一夜」伝説の成立
第4章 近代宣長像の形成と変容(下)―敷島歌の解釈の変容
第5章 宣長研究と時局(上)―序文に見る時局発言をめぐって
第6章 宣長研究と時局(下)―煽情的宣長論をめぐって
第7章 学統観の変遷(上)―平田篤胤への継承性
第8章 学統観の変遷(下)―徂徠学との関連