アラン・バディウ/著 -- 水声社 -- 2009.6 -- 312.35

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 312.3/ハテイ/一般H 117932966 一般 利用可

資料詳細

タイトル サルコジとは誰か?
書名ヨミ サルコジ トワ ダレカ
副書名 移民国家フランスの臨界
著者名 アラン・バディウ /著, 榊原達哉 /訳  
著者ヨミ バディウ,アラン , サカキバラ,タツヤ  
出版者 水声社  
出版年 2009.6
ページ数等 216p
大きさ 20cm
内容細目 著作目録あり
原書名 De quoi Sarkozy est-il le nom?∥の翻訳
ISBN 4-89176-703-0
ISBN13桁 978-4-89176-703-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101619151
NDC8版 312.35
NDC9版 312.35
内容紹介 パリ郊外の移民を「社会のクズ」と呼んだ男、ニコラ・サルコジ。なぜ彼はフランス大統領に選ばれたのか?現代フランスを代表する哲学者が、新自由主義と排外主義を標榜する現職大統領を徹底的に批判し、新たなコミュニズムを提起する。本国フランスでベストセラーとなった話題の状況論、ついに刊行。
著者紹介 【バディウ】1937年モロッコ生まれ。高等師範学校で学び、パリ第八大学、高等師範学校、国際哲学学院などで教鞭を執りつつ旺盛な執筆活動を続けている。哲学者、思想家、小説家。 
著者紹介 【榊原】1967年名古屋市生まれ。同志社大学大学院博士課程を経て、ストラスブール大学大学院DEA課程修了。現在、徳島文理大学教員。専攻は哲学、現象学。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 選挙前
第2章 選挙後
第3章 八つのポイント、発端
第4章 第八番目のポイント
第5章 こうした状況の中で、勇気が…
第6章 フランスにおける超越論的なものとしての「ペタン主義」
第7章 買収されざる者
第8章 コミュニズムの仮説は放棄されるべきか?
第9章 コミュニズムの仮説の歴史とそのアクチュアルな瞬間