長谷部恭男/編 -- 日本評論社 -- 2009.5 -- 323.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 323.1/ケンホ/一般H 117854046 一般 利用可

資料詳細

タイトル 憲法の理論を求めて
書名ヨミ ケンポウ ノ リロン オ モトメテ
副書名 奥平憲法学の継承と展開
著者名 長谷部恭男 /編, 中島徹 /編  
著者ヨミ ハセベ,ヤスオ , ナカジマ,トオル  
出版者 日本評論社  
出版年 2009.5
ページ数等 309p
大きさ 22cm
内容細目 内容: 日本における法治国概念の継受 / 長谷部恭男著
一般件名 憲法-日本  
ISBN 4-535-51626-X
ISBN13桁 978-4-535-51626-7
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101611102
NDC8版 323.14
NDC9版 323.14
内容紹介 編者をはじめ、山元一、阪口正二郎、川岸令和、佐々木弘通ほか、奥平康弘氏の学問的薫陶を受けた10人の力作を収録。奥平氏の傘寿を記念して、憲法理論の極北を目指す渾身の論文集。
著者紹介 【長谷部】東京大学教授。 
著者紹介 【中島】早稲田大学教授。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本における法治国概念の継受―行政法学での縮減と憲法学での拡張
憲法理論における自由の構造転換の可能性(1)―共和主義憲法理論のためのひとつの覚書
表現の自由の原理論における「公」と「私」―「自己統治」と「自律」の間
表現の機会を求めて―アクセスが沈黙を呼ぶパラドクスを超えられるか
「表現の自由」訴訟における「憲法上保護された行為」への着目
会社の言論
世代を超えた共同作業としての憲法―奥平憲法学と「物語」論
憲法上の権利と制度との関係をめぐって
「事前の権利」―差止めと損害賠償請求の狭間で
権力とグラフィクス