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1 件中、 1 件目
思考する言語 下
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スティーブン・ピンカー/著 -- 日本放送出版協会 -- 2009.4 -- 801.01
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
801/ヒンカ-3/一般H
117851314
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
思考する言語
書名ヨミ
シコウスル ゲンゴ
巻次
下
副書名
「ことばの意味」から人間性に迫る
シリーズ名
NHKブックス
シリーズ巻次
1132
著者名
スティーブン・ピンカー
/著,
幾島幸子
/訳,
桜内篤子
/訳
著者ヨミ
ピンカー,スティーヴン , イクシマ,サチコ , サクラウチ,アツコ
出版者
日本放送出版協会
出版年
2009.4
ページ数等
258p
大きさ
19cm
内容細目
索引あり
原書名
The stuff of thought.∥の翻訳
一般件名
言語哲学
ISBN
4-14-091132-8
ISBN13桁
978-4-14-091132-7
定価
1070円
問合わせ番号(書誌番号)
1101608556
NDC8版
801.01
NDC9版
801.01
内容紹介
なぜことばにタブーが存在するのか?fuck、shit、niggerといったタブー語を取り上げ、意味や用法の分析、情動に関わる脳の仕組みの考察から、なぜ人は特定の語に不快感を抱くのか、その複雑な心理を解明。また、依頼表現や口説き文句の分析をもとに、ことばによる駆け引きで人間関係が調整される様を示し、他者の心理を巧みに推察する憶測のメカニズムに迫る。ことばから人間の認知のクセを読み解くとともに、認知の限界をも超える、言語の無限の可能性を明らかにする。
著者紹介
【ピンカー】米国心理学会からDistinguished Early Career AwardおよびMcCandless Young Developmental Pychologist Award受賞。ハーバード大学心理学研究室教授。
著者紹介
【幾島】早稲田大学政経学部卒。翻訳家。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第7章 タブー語はなぜ存在するのか―人間感情の考察から(テレビでは口にできない七つの言葉;タブー語と脳―生物学的ルーツ;悪態はなぜ人を不快にするのか―タブー語の意味論 ほか)
第8章 「ほのめかし」による駆け引き―ことばと人間関係(人はなぜ間接表現を使うのか―「会話の推意」の考察から;「こちらには塩がないのですが…」―依頼表現の戦略;いかに賄賂をほのめかすか―曖昧表現の効用と弊害 ほか)
第9章 「洞窟」から抜け出せ―言語の無限の可能性(言語から見た人間の本性;事物の概略的な認識;心のズームレンズによる空間把握 ほか)
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