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金賢姫からの手紙
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西岡力/著 -- 草思社 -- 2009.5 -- 319.1021
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
319.1/ニシオ/一般H
117870851
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
金賢姫からの手紙
書名ヨミ
キン ケンキ カラノ テガミ
著者名
西岡力
/著,
趙甲済
/著
著者ヨミ
ニシオカ,ツトム , チョウ,カプチェ
出版者
草思社
出版年
2009.5
ページ数等
246p
大きさ
20cm
一般件名
日本-対外関係-朝鮮(北)
,
日本人(朝鮮在留)
個人件名
金 賢姫
ISBN
4-7942-1709-9
ISBN13桁
978-4-7942-1709-7
定価
1500円
問合わせ番号(書誌番号)
1101608490
NDC8版
319.1021
NDC9版
319.1021
内容紹介
二〇〇三年秋、大韓機爆破テロの実行犯、金賢姫元工作員の周辺で不審な出来事があいついだ。小泉訪朝とほぼ軌を一にして展開した「金賢姫ニセモノ」キャンペーンが本格化したのだ。以来、身を隠している金賢姫氏は、二〇〇八年十月、ついに沈黙を破り、韓国の前国会議員に一通の手紙を書いた。それは、いまだに続く北朝鮮の情報操作を厳しく告発するものだった―。飯塚さん父子との面会へとつながった金賢姫氏の手紙、著名な韓国人ジャーナリスト趙甲済氏による単独インタビューを収録。面会までの日韓双方の動きを追い、「なぜ北朝鮮は生きている田口八重子さん、横田めぐみさんを“死亡”と言ったのか」という拉致問題最大の謎を、西岡力氏が解き明かす。被害者の奪還に道をひらく最重要レポート。
著者紹介
【西岡】1956年東京生まれ。国際基督教大学卒。筑波大学大学院地域研究科修了。韓国・延世大学国際学科留学。82~84年外務省専門調査員として在韓国日本大使館勤務。現在、国際基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」会長代行。
著者紹介
【趙】1945年日本生まれ。46年慶尚北道青松へ帰る。釜山水産大学入学、軍隊除隊後、71年国際新聞入社。74年第7回韓国記者賞を受賞。83年朝鮮日報入社。96年ハーバード大学付属ニーマン財団で研修。2001年(株)月刊朝鮮代表理事。現在chogabje.com代表。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
まえがき 金賢姫氏の証言で拉致問題の最大の謎が解けた
1 飯塚さん父子との面会(二〇〇九年三月十一日、釜山・国際会議場;韓国の人々は、面会をどう見たか)
2 北朝鮮の嘘、家族の愛
3 金賢姫からの手紙
4 沈黙、そして戦いの始まり(国情院へ宣戦布告するまでの金賢姫氏の心の軌跡;身を隠して、ひっそりと暮らす金賢姫氏と接触する;十五年ぶりに会った金賢姫氏への三時間のインタビュー)
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