松竹伸幸/著 -- 大月書店 -- 2009.4 -- 309.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 309.3/マツタ/一般H 118018418 一般 利用可

資料詳細

タイトル レーニン最後の模索
書名ヨミ レーニン サイゴ ノ モサク
副書名 社会主義と市場経済
著者名 松竹伸幸 /著  
著者ヨミ マツタケ,ノブユキ  
出版者 大月書店  
出版年 2009.4
ページ数等 175p
大きさ 20cm
一般件名 レーニン主義  
ISBN 4-272-43079-3
ISBN13桁 978-4-272-43079-6
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101607608
NDC8版 309.3
NDC9版 309.3
内容紹介 レーニンは、ロシア革命直後、そして戦時共産主義を経て、試行錯誤の末に新経済政策(ネップ)にたどりつく。それは、社会主義建設に市場経済を導入するという独創的な戦略であった。本書は、今日では世界共通の原理とされているこの路線にいたるまでに、レーニンが理論的・実践的にいかに格闘したかを克明に明らかにする。
著者紹介 1955年生まれ。日本平和学会会員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 革命前後の時期―矛盾に満ちた思想と実践(「社会主義への直接の移行」へ;農業と工業では社会主義をめざさない;商業分野だけは「共産主義」的な措置;革命前におけるロシア改造計画)
第2章 戦時共産主義―統制経済を社会主義として(食糧徴発を「共産主義」と位置づける;農業は集団化へ、企業は国有化へ;「共産主義」の挫折、ネップへの転換)
第3章 新経済政策―市場の導入が核心だった(利権政策の導入と大工業復興問題;食糧税への移行と商業の自由;国有企業の変化と計画経済の問題;ネップのその先)
補論 ソ連崩壊は国際政治をどう変化させたか(人権問題をめぐる大きな変化;世界の平和をめぐる変化の意味;大陸ごとに変化の意味を考える)