大串隆之/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2009.3 -- 467.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 467.5/シンカ/一般 117818552 一般 利用可

資料詳細

タイトル 進化生物学からせまる
書名ヨミ シンカ セイブツガク カラ セマル
シリーズ名 シリーズ群集生態学
シリーズ巻次
著者名 大串隆之 /編, 近藤倫生 /編, 吉田丈人 /編  
著者ヨミ オオグシ,タカユキ , コンドウ,ミチオ , ヨシダ,タケヒト  
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2009.3
ページ数等 327p
大きさ 21cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 進化論  
ISBN 4-87698-344-5
ISBN13桁 978-4-87698-344-5
定価 2900円
問合わせ番号(書誌番号) 1101574736
NDC8版 467.5
NDC9版 467.5
内容紹介 進化が群集を形づくる群集が進化をうながす。生物の適応と群集はどのように結びつくのだろうか?ダーウィン生誕200年後にみる進化の新しい展開をさぐる。
著者紹介 【大串】京都大学生態学研究センター教授。専門分野:進化生態学、個体群生態学、群集生態学、生態系生態学、生物多様性科学 
著者紹介 【近藤】龍谷大学理工学部准教授。科学技術振興機構・さきがけ研究員。専門分野:理論生態学、群集生態学、進化生態学。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する
第2章 適応と生物群集をむすぶ間接相互作用
第3章 生物群集を形作る進化の歴史
第4章 多種系における表現型可塑性
第5章 共進化の地理的モザイクと生物群集
第6章 生物群集の進化―系統学的アプローチ
コラム1 生態ゲノミクス―適応・群集研究への新たなアプローチ
コラム2 群集生態モデルと進化動態―資源分割理論を例に
終章 群集生態学と進化生物学の融合から見えてくるもの