サミュエル・ウェーバー/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2009.3 -- 146.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 146.1/ウエハ/一般H 117816473 一般 利用可

資料詳細

タイトル フロイトの伝説
書名ヨミ フロイト ノ デンセツ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
シリーズ巻次 910
著者名 サミュエル・ウェーバー /〔著〕, 前田悠希 /訳  
著者ヨミ ウェーバー,サミュエル , マエダ,ユキ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2009.3
ページ数等 390p
大きさ 20cm
原書名 The legend of Freud.expanded ed.∥の翻訳
ISBN 4-588-00910-9
ISBN13桁 978-4-588-00910-5
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101570594
NDC8版 146.1
NDC9版 146.13
内容紹介 フロイトのテクストはそこにある―永遠に不気味な魅惑として。言語の天才で、デリダの親友である哲学者サミュエル・ウェーバーが、精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評の代表作。「不気味なもの」をはじめとするフロイトの論考、ホフマン『砂男』等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も付した日本語訳、ついに登場。
著者紹介 【ウェーバー】1940年ニューヨーク生まれ。ノースウェスタン大学教授。ポール・ド・マンに師事し、ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロイト、ラカン、デリダ等を研究する中で思想を形成。哲学、精神分析、文学批評、演劇等、幅広い分野で活動を展開。思想家。 
著者紹介 【前田】1977年生まれ。甲南大学大学院・人文科学研究科修士課程修了。人間科学専攻。臨床心理士。共訳書にアブラハム/トローク「狼男の言語標本」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 取り置かれた精神分析
第2部 余部
第3部 ラヴ・ストーリー
余談、あるいは悪意の瞬間についての注記
不気味な思考
解題にかえて―往復書簡