奥村彪生/作 -- 農山漁村文化協会 -- 2009.2 -- K596

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 596/オクム-8/児童H 117820491 児童 利用可

資料詳細

タイトル おもしろふしぎ日本の伝統食材
書名ヨミ オモシロ フシギ ニホン ノ デントウ ショクザイ
巻次
巻書名 さけ
巻書名 さけ
著者名 奥村彪生 /作, 中川学 /絵, 萩原一 /写真  
著者ヨミ オクムラ,アヤオ , ナカガワ,ガク , ハギワラ,ハジメ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2009.2
ページ数等 32p
大きさ 27cm
内容細目 文献あり
一般件名 食品 , 料理-魚  
ISBN 4-540-08171-3
ISBN13桁 978-4-540-08171-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101569930
NDC8版 K596
NDC9版 K596
内容紹介 さけの最大の漁場は北海道。アイヌの人たちは、さけを余すことなく使う豊かな食文化を育んできた。さけのみそ漬、粕汁など、様々な食べ方を紹介。日本の食べ物のおいしさ、おいしさを引き出す知恵が詰まった本。
著者紹介 【奥村】1937年和歌山県生まれ。神戸山手女子短大ならびに神戸山手大学教授、奈良女子大学非常勤講師を歴任。現在、大阪市立大学生活科学部および大学院非常勤講師。日本で唯一の伝承料理研究家。奥村彪生料理スタジオ「道楽亭」主宰。平成12年和歌山県民文化賞受賞。 
著者紹介 【中川】1966生まれ。浄土宗西山禅林寺派の僧侶でイラストレーター。京都のお寺にて、広告や本の挿絵など手がけつつ、東洋や仏教に材をとった作品を制作。2007年ロンドン発の雑誌「monocle」の表紙絵を手がけるなど、海外でも活躍中。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本人はさけをどう食べてきたのか
生ざけ、塩ざけ、仲間もいろいろ
さけのあつかい方
さけの焼き霜ルイペ―皮ごと焼いて凍らせる
即席スモークサーモン―昔からの燻製技術をアレンジ
さけと野菜のみそバター炒め―北海道の漁師料理
さけのみそ漬―漬けて焼くから香ばしい
焼き漬―焼きたてを漬ける保存食
さけのパン粉焼き―フライより簡単ヘルシーに
さけの空揚げきのこあんかけ―脂のない身は油で揚げて
さけめしバターしょうゆ味―脂ののった腹すでうまみアップ
さけのいずし―糀と漬けこむ北の行事食
さけの粕汁―骨やアラを食べつくす
氷頭なます―軟骨のコリコリ食感もおいしい
仕塩ざけのおにぎり―ほぐして混ぜこみ色もきれい
さけ缶と白菜のうま煮―便利な保存食品でお手軽に
さけの冷製みそマヨネーズぞえ―みそ風味の英国風料理
ポテサラ焼き―弁当のおかずにもOK
さけの、ちょっと楽しいこぼれ話