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1 件中、 1 件目
唐代科挙の文学世界
利用可
高木重俊/著 -- 研文出版 -- 2009.2 -- 920.24
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所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
920.2/タカキ/一般H
117798848
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
唐代科挙の文学世界
書名ヨミ
トウダイ カキョ ノ ブンガク セカイ
シリーズ名
研文選書
シリーズ巻次
102
著者名
高木重俊
/著
著者ヨミ
タカギ,シゲトシ
出版者
研文出版
出版年
2009.2
ページ数等
260,5p
大きさ
20cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
中国文学-歴史-唐時代
,
科挙
ISBN
4-87636-295-5
ISBN13桁
978-4-87636-295-0
定価
2800円
問合わせ番号(書誌番号)
1101569764
NDC8版
920.24
NDC9版
920.24
内容紹介
中国史上はじめて科挙という社会的事象が定着し、士人の精神や人生に新たな影響を与えたのは唐代の三百年である。詩文をもって選抜する試験は、文学史に初めて新たな題材を提供しただけでなく、以後千年にわたり、良きにつけ悪しきにつけてモデルとなった。科挙の歴史的展開と変遷を見るためにも、唐代の科挙文学の世界は重要なのである。ただ、話題は科挙だけにとどまらず、銓選(任官選考)や推挙を要請する士人の行動にも及んでいる。名利の世界への飛翔を願った唐代の知識人が、科挙と銓選という選抜のシステムにいかに立ち向かい、その得喪の結果から生じた思いをいかに文字に託したか、さらにまた、幸いに官人としての身分を得ても、およそ順調な官僚生活とは無縁だった大多数の士人たちが、文章に託してどんなメッセージを歴史に書き込んだのかを見ようとした。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 「至公」に寄せる思い(はじめに;古代の伝承から ほか)
第2章 韻文篇(受験生たちの長安;及第詩 ほか)
第3章 散文篇(干謁の文章;筆記小説から)
第4章 貢挙・銓選と「文章」(はじめに;文章と経国・立身 ほか)
第5章 詩人任華の咆哮(任華における李白・杜甫;任華の自薦と文学)
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