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1 件中、 1 件目
相対主義の極北
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入不二基義/著 -- 筑摩書房 -- 2009.1 -- 115
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
115/イリフ/一般H
118736704
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
相対主義の極北
書名ヨミ
ソウタイ シュギ ノ キョクホク
シリーズ名
ちくま学芸文庫
シリーズ巻次
イ38-1
著者名
入不二基義
/著
著者ヨミ
イリフジ,モトヨシ
出版者
筑摩書房
出版年
2009.1
ページ数等
363p
大きさ
15cm
一般件名
認識論
ISBN
4-480-09195-5
ISBN13桁
978-4-480-09195-6
定価
1400円
問合わせ番号(書誌番号)
1101558447
NDC8版
115
NDC9版
115
内容紹介
すべては相対的で、唯一絶対の真理や正しさはない―この相対主義の「論理」を相対主義自身にも適用し、極限まで追いかける。その最果ての地で、どのような風景が目撃されるのか?本書では、ルイス・キャロルのパラドクス、マクタガートによる時間の非実在性の証明、デイヴィドソンの概念枠批判、クオリア問題等を素材に、「相対化」の問題を哲学する。相対主義を純化し蒸発させることを通して、「私たち」の絶対性を浮き彫りにすると同時に、その「私たち」も到達しえない“他なるもの”の姿を鮮やかに描き出す。ダイナミックな哲学の思考運動が体感できる名著。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 「地平線と国境線」と「足の裏の影」
第1章 相対主義という考え方
第2章 プロタゴラスの人間尺度説
第3章 相対主義は自己論駁的か
第4章 アキレスと亀とルイス・キャロルの「三者関係」
第5章 相対主義とその周辺
第6章 「枠組み」の問題
第7章 「ない」よりもっと「ない」こと
第8章 「ない」ことの連鎖
第9章 相対主義と実在論の極限における一致
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