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企業栄えて我ら疲弊す
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立石泰則/著 -- 草思社 -- 2008.11 -- 335.21
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
335.2/タテイ/一般H
117730840
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
企業栄えて我ら疲弊す
書名ヨミ
キギョウ サカエテ ワレラ ヒヘイス
副書名
会社は誰のためにあるのか
著者名
立石泰則
/著
著者ヨミ
タテイシ,ヤスノリ
出版者
草思社
出版年
2008.11
ページ数等
255p
大きさ
20cm
一般件名
企業-日本
ISBN
4-7942-1684-X
ISBN13桁
978-4-7942-1684-7
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1101548588
NDC8版
335.21
NDC9版
335.21
内容紹介
グローバル経営や市場原理主義の熱病に冒された日本企業は、何よりも経営指標の数値を重視し、利益最優先のために本来は企業が担うべきコストを社会に付け回している。こうして数値上では企業ばかりが富み栄え、人々は雇用と生活の安定を失い、多くの非正規雇用者を抱える社会の疲弊はますます深刻化している。いったい何のための企業活動なのか。会社は誰のために存在するのか。バブル期の野村證券スキャンダルの検証に始まり、松下電器やソニー等の大企業、コミットメント経営で耳目を集めた日産自動車等々の企業の実態をつぶさに検証し、現在の日本企業がかかえている病巣を明らかにする。
著者紹介
1950年北九州市生まれ。78年中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者、週刊誌記者などを経て作家活動に入る。第15回講談社ノンフィクション賞、第10回水野スポーツライター賞最優秀賞を受賞。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 バブルのツケ―失われた精神
第2章 会社は誰のものか
第3章 引き継ぐことの難しさ―ソニーと松下のケース
第4章 コミットメントとグローバル化―ゴーン革命の実態
第5章 放棄される「家族主義」
第6章 私たちの覚悟
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