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東大入試至高の国語「第二問」
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竹内康浩/著 -- 朝日新聞出版 -- 2008.8 -- 810
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
810/タケウ/一般H
117374681
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
東大入試至高の国語「第二問」
書名ヨミ
トウダイ ニュウシ シコウ ノ コクゴ ダイ ニモン
シリーズ名
朝日選書
シリーズ巻次
846
著者名
竹内康浩
/著
著者ヨミ
タケウチ,ヤスヒロ
出版者
朝日新聞出版
出版年
2008.8
ページ数等
240p
大きさ
19cm
一般件名
日本語
,
入学試験(大学)
ISBN
4-02-259946-4
ISBN13桁
978-4-02-259946-9
定価
1200円
問合わせ番号(書誌番号)
1101525160
NDC8版
810
NDC9版
810
内容紹介
日本最難関と言われる東大入試。その国語・現代文問題には良問が多いが、なかでも「第二問」は、文章を読んだうえで感想や考えを160~200字で書かせる、独特かつ伝統的な「200字作文」である。世に出たばかりの金子みすゞの詩を取り上げた「伝説の1985年第二問」を始め、寅さんのセリフ、死に行く友人への手紙…とバラエティに富んだ作品が毎年出題され、これらには実は通底する大テーマがあった―。まさに「至高の第二問」である。1999年をもって、この「第二問」の形式は消えたが、今なおこのテーマは東大入試に出題され続けているのだ。東大は受験生に何を求めているのか―。過去問30年分を分析し、題材となった様々な文章を読み解き、解説書の「赤本」では触れ得ない作品の本質に、ひいては東大入試の本質に迫る。
著者紹介
1965年愛知県出身。東京大学文学部卒。同大学助手、一橋大学大学院助教授、奈良女子大学大学院准教授などを経て、現在、北海道大学大学院文学研究科准教授。著書に「「ライ麦畑でつかまえて」についてもう何も言いたくない」「ライ麦畑のミステリー」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 金子みすゞ―「さむかろな」「重かろな」「さみしかろな」(二つの詩;不幸の原因 ほか)
第2章 死者との対話―「何万の鰯のとむらいするだろう」(国木田独歩の手紙;独歩に独り歩きはさせない ほか)
第3章 春―「啓蟄や日はふりそそぐ矢の如く」(円環する時間;直線対円=都市対田舎 ほか)
第4章 大人の言葉と子供の詩―「おっしゃる通りです」(社会人用語の二つの特徴;機械的人間 ほか)
第5章 自己と関係性―「死者は決して消滅などしない」(戦死者からの手紙;食うか、食わせるか ほか)
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