山崎純男/著 -- 新泉社 -- 2008.7 -- 210.2

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ヤマサ/一般 117148910 一般 利用可

資料詳細

タイトル 最古の農村・板付遺跡
書名ヨミ サイコ ノ ノウソン イタズケ イセキ
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
シリーズ巻次 048
著者名 山崎純男 /著  
著者ヨミ ヤマサキ,スミオ  
出版者 新泉社  
出版年 2008.7
ページ数等 93p
大きさ 21cm
内容細目 文献あり
一般件名 福岡市-遺跡・遺物  
ISBN 4-7877-0838-4
ISBN13桁 978-4-7877-0838-0
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101517647
NDC8版 210.2
NDC9版 210.025
内容紹介 博多湾に面した福岡平野の中央部にある板付遺跡は、水田稲作がはじまる弥生時代の基本的内容を明らかにした遺跡として有名である。水路・堰・畦畔が整備された水田、炭化米、木製の農耕具、そして環濠集落や木棺墓・甕棺墓などから、列島最古の農村の姿に迫る。
著者紹介 1946年熊本県生まれ。別府大学文学部卒。福岡市教育委員会文化財部埋蔵文化財課長・文化財部長を経て、現在、福岡市教育委員会文化財部専門調査員。福岡市内の多数の遺跡を調査。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 最古の水田発見(最古の水田発見;福岡平野の拠点集落;最古の水田発見への道のり)
第2章 濠に囲まれた集落(環濠集落以前の集落;環濠集落;貯蔵穴;弥生中期以降の集落)
第3章 水田稲作のはじまり(完成された最古の水田;大規模になった前期の水田;広がる中期の水田;弥生水田の特徴と継承)
第4章 最古の首長墓(幻の墳丘墓;田端墳丘墓;子供墓;多様な墓の形態)
第5章 弥生文化の拡大(水稲農耕の定着;弥生文化の拡大;板付弥生のムラ)