栗栖健/著 -- 築地書館 -- 2008.4 -- 487.61

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 487.6/クリス/一般H 117293450 一般 利用可

資料詳細

タイトル アユと日本の川
書名ヨミ アユ ト ニホン ノ カワ
著者名 栗栖健 /著  
著者ヨミ クリス,タケシ  
出版者 築地書館  
出版年 2008.4
ページ数等 221p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
一般件名 あゆ(鮎) , 吉野川(奈良県)  
ISBN 4-8067-1364-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101496878
NDC8版 487.61
NDC9版 487.61
内容紹介 紀伊半島の日本一の豪雨地帯に発し、吉野杉の美林を下り、日本一の桜の名所吉野山の麓を巡る大和・吉野川。江戸時代から大阪でも名高かった「桜アユ」のふるさとである。この川をフィールドにして、たった1年間で一生を終えるアユの生態と、アユを育む日本列島の河川のあり方を丹念に追う。
著者紹介 1947年広島県出身。早稲田大学法学部卒。毎日新聞記者。戦後の食糧難の記憶から、農業さらには、農耕と自然との関係に目を向ける。都市の水道水がのどを通らなかった経験から、川について地に足をつけて考えたいと、99年奈良県五條市に転勤。著書「日本人とオオカミ」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 アユ(香りは命;日本の川の象徴;古代から特別な魚;友釣りは日本独特 ほか)
2 川の生き物と人の暮らし(水源、上流の変化・源流の谷のカワノリ;ウグイの淵;源流の村から;幻のサツキマス ほか)