神谷信行/著 -- 日本評論社 -- 2008.3 -- 327.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 327.8/カミヤ/一般H 117220022 一般 利用可

資料詳細

タイトル 少年事件と家族の再生
書名ヨミ ショウネン ジケン ト カゾク ノ サイセイ
副書名 心理臨床と司法の架け橋
著者名 神谷信行 /著  
著者ヨミ カミヤ,ノブユキ  
出版者 日本評論社  
出版年 2008.3
ページ数等 287p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
一般件名 少年犯罪  
ISBN 4-535-56262-8
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1101486494
NDC8版 327.8
NDC9版 327.8
内容紹介 心の空洞が埋められないことを背景とする、子どもをめぐる様々な事件。本書は、少年と対峙する際、自身を見据えることの意味、事実を突きつける態度、真の共感から引き出される力など、臨床家にとっての要諦を説く。
著者紹介 1954年横浜生まれ。77年中央大学法学部卒。83年弁護士登録。青少年と共に歩む会監事。(社)著作権情報センター主催「市民のための著作権講座」講師。書道研究団体鐵門社特別会員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 心理臨床・学校・児童福祉・司法の協働をめざして
第1章 少年事件と家族
第2章 「神戸事件の審判決定(要旨)」を読む
第3章 少年事件に学ぶもの―「事件」という学校
第4章 夫婦・親子・非行・児童虐待と法律―親子の再統合のために
第5章 個人史をふりかえる視点―父、母、そして「昭和」という時代
第6章 家族の「死」と向きあう―「悲哀の仕事」と「悲しむ力」
第7章 法律家が自分の歴史を考える意義―「映しあう鏡」となること