四方田犬彦/編 -- 作品社 -- 2008.3 -- 778.2199

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778.2/オキナ/一般H 117218159 一般 利用可

資料詳細

タイトル 沖縄映画論
書名ヨミ オキナワ エイガ ロン
著者名 四方田犬彦 /編, 大嶺沙和 /編  
著者ヨミ ヨモタ,イヌヒコ , オオミネ,サワ  
出版者 作品社  
出版年 2008.3
ページ数等 318p
大きさ 20cm
一般件名 映画-沖縄県-歴史  
ISBN 4-86182-172-X
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101484772
NDC8版 778.2199
NDC9版 778.2199
内容紹介 沖縄の映像は、誰のために、誰に敵対して存在しているのか。観光主義とオリエンタリズムのなかで、沖縄表象の可能性を問い直す。「日本」の解体に向かう、日本映画史研究の最前線。
著者紹介 【四方田】明治学院大学教授。専攻は映画史・比較文化。主な著書に「見ることの塩」「パレスチナ・ナウ」「先生とわたし」「日本映画と現代の神話」、編著に「映画監督溝口健二」、またサイード、ダルウィーシュ、パゾリーニの翻訳がある。 
著者紹介 【大嶺】明治学院大学大学院芸術学科修士。UPLINK FACTORYに勤務。沖縄表象論を専攻。論文に「トワイライトゾーン・ナマ」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
沖縄映画をいかに語るか
『八月十五夜の茶屋』論―米軍沖縄統治とクイア・ポリティクス
『ひめゆりの塔』―対立する二つの声の狭間で
生きてるうちが、野良犬―森崎東と沖縄人ディアスポラ
ボーダー映画としての沖縄映画―高嶺剛作品を中心に
裏返すこと、表返すこと―一九九九年以降の沖縄の表象
アチェの友人への手紙
地政学的想像力と暴力の審級―『海燕ジョーの奇跡』をめぐる累進する「南」
沖縄から世界を見る