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1 件中、 1 件目
唱歌と国語
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山東功/著 -- 講談社 -- 2008.2 -- 767.7
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
767.7/サント/一般H
117205353
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
唱歌と国語
書名ヨミ
ショウカ ト コクゴ
副書名
明治近代化の装置
シリーズ名
講談社選書メチエ
シリーズ巻次
406
著者名
山東功
/著
著者ヨミ
サントウ,イサオ
出版者
講談社
出版年
2008.2
ページ数等
220p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
唱歌
,
日本語-文法
個人件名
田村虎蔵
ISBN
4-06-258406-9
定価
1500円
問合わせ番号(書誌番号)
1101482749
NDC8版
767.7
NDC9版
767.7
内容紹介
日本のうたとして現在も関心を集める唱歌は、いかなる歴史の中で生まれたものだったのか。「蛍の光」「仰げば尊し」といった“名曲”から「鉄道唱歌」「公徳唱歌」「工業唱歌」など暗唱による唱歌教育のために作られた曲まで、それらの数々の唱歌の作詞に関わった伊沢修二、稲垣千頴、大和田建樹などの人物たちは、近代の日本語とその「文法」も同時に模索していた。あらゆる分野で「西洋」を受容する必要に迫られ、同時にあらたな「日本」を模索していた明治という近代化の時代を、唱歌と国語という視点で読み解く試み。
著者紹介
1970年大阪市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、大阪府立大学人間社会学部専任講師。専攻は日本語学・日本思想史。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 国楽創生
第2章 文法の発見
第3章 唱歌と文典
第4章 装置としての唱歌
第5章 暗唱されるものの内実―新体詩と唱歌
第6章 明治近代化と文法・唱歌
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