鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
西洋と朝鮮
利用可
予約かごへ
姜在彦/著 -- 朝日新聞社 -- 2008.2 -- 221.05
SDI
本棚へ
所蔵は
2
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
221/カン/一般H
117244537
一般
利用可
鳥取県立
書庫
221/カン/環日H
117244099
環日
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
西洋と朝鮮
書名ヨミ
セイヨウ ト チョウセン
副書名
異文化の出会いと格闘の歴史
シリーズ名
朝日選書
シリーズ巻次
839
著者名
姜在彦
/著
著者ヨミ
カン,ジェオン
出版者
朝日新聞社
出版年
2008.2
ページ数等
252,11p
大きさ
19cm
内容細目
索引あり
一般件名
朝鮮-対外関係-歴史-近代
ISBN
4-02-259939-1
定価
1200円
問合わせ番号(書誌番号)
1101482446
NDC8版
221.05
NDC9版
221.05
内容紹介
1601年マテオ・リッチはキリスト教と西洋科学を携えて北京入りし、中国・朝鮮で天文学、地理学が伝わっていく。一方、日本には1543年種子島に鉄砲が、49年には鹿児島にザビエルがやってくる。東アジアでキリスト教の排除、鎖国化が進められるなか、江戸幕府は洋学を容認、やがて『解体新書』に結実する。19世紀、東から、西から押し寄せるウェスタン・インパクトのなかで、アヘン戦争で門戸開放を迫られた中国と、黒船により攘夷から開国、維新を迎えた日本。しかし朝鮮の近代化は2国とはまったく異なるものだった。17~19世紀、近代の目前に朝鮮では何が起こっていたのか。碩学による、思想史から考える東アジアの近代化。
著者紹介
1926年韓国生まれ。大阪市立大学講師、花園大学教授を歴任。朝鮮近代史・思想史家。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 十七世紀 漢訳西洋書の伝播(イエズス会と朝鮮;明末中国の漢訳西洋書;鄭斗源とロドリゲス;昭顕世子とアダム・シャール;済州島に漂着したオランダ人)
第2部 十八世紀 西学の受容と反発(李〓(よく)と星湖学派―西学受容の思想を拓く;慎後〓(たん)の天主教批判;安鼎福の天主教批判;キリスト教会の成立と珍山事件;北学派の西学観;正祖時代の西学)
第3部 十九世紀 天主教迫害と西学の凋落(一八〇一年の辛酉教難;孤高の思想―崔漢綺の西学観;儒教とキリスト教の対決;鎖国から開国へ)
近代化の岐路―日本との比較
補論 茶山丁若〓(よう)の自撰墓誌銘(壙中本)
ページの先頭へ