江口重幸/著 -- 勉誠出版 -- 2007.11 -- 493.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 493.7/エクチ/一般H 117140551 一般 利用可

資料詳細

タイトル シャルコー
書名ヨミ シャルコー
副書名 力動精神医学と神経病学の歴史を遡る
シリーズ名 精神科医からのメッセージ
著者名 江口重幸 /著  
著者ヨミ エグチ,シゲユキ  
出版者 勉誠出版  
出版年 2007.11
ページ数等 230p
大きさ 20cm
一般件名 精神医学-歴史  
ISBN 4-585-05279-8
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101462904
NDC8版 493.7
NDC9版 493.7
内容紹介 近代神経学の創始者シャルコーと19世紀末という時代を、大ヒステリー=大催眠理論を論じた講義録を中心に読み解き、今日的問題にまで敷衍する評伝と論考の試み。数多くの医学者、思想家、文学者に影響を与え、多領域に「シャルコー的問題」を投げかけつづける巨人を現代的視座からとらえ返す。
著者紹介 1951年生まれ。77年東京大学医学部卒。精神科医。長浜赤十字病院、都立豊島病院を経て、94年から東京武蔵野病院に勤務する。精神科臨床と併行して、医療人類学と精神医学史に関心を持つ。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 すべてはシャルコーからはじまる
第2章 男性ヒステリーとは?―『神経病学講義』より
第3章 シャルコー神経病学の骨格
第4章 大ヒステリー=大催眠理論の影響―フロイト・ジャネ・トゥーレット
第5章 シャルコーとサルペトリエール学派
第6章 『沙禄可博士神経病臨床講義』―『火曜講義』日本語版の成立と三浦謹之助
第7章 シャルコーの死とその後
第8章 シャルコーと十九世紀末文化―ゴッホのパリ時代と『ルーゴン=マッカール叢書』
終章 ヒステリーの身体と図像的記憶