プロティノス/〔著〕 -- 中央公論新社 -- 2007.11 -- 131.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 131.9/フロテ-1/一般H 117159826 一般 利用可

資料詳細

タイトル エネアデス(抄)
書名ヨミ エネアデス ショウ
巻次
シリーズ名 中公クラシックス
シリーズ巻次 W50
著者名 プロティノス /〔著〕, 田中美知太郎 /訳, 水地宗明 /訳, 田之頭安彦 /訳  
著者ヨミ プロティノス , タナカ,ミチタロウ , ミズチ,ムネアキ , タノガシラ,ヤスヒコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2007.11
ページ数等 313p
大きさ 18cm
ISBN 4-12-160099-1
定価 1550円
問合わせ番号(書誌番号) 1101462637
NDC8版 131.9
NDC9版 131.9
内容紹介 「一なるもの」を頂点とする全存在の階層的統一構造化論で独特のプラトン理解の体系化を示し、またオリエントの神秘思想とギリシア哲学の融合も図った画期的文集。本巻には、幸福について、徳についてなどを収録。
著者紹介 【プロティノス】205~270年。ローマ時代の哲学者。「新プラトン主義」の開祖。27歳で哲学を志しアンモニオスの弟子となる。48歳から著作を始める。プラトン的理想国家「プラトノポリス」を構想した。 
著者紹介 【田中】1902年生まれ。京都大学名誉教授。西洋古典学、哲学専攻。著書に「ロゴスとイデア」「学問論」「近代思想と古代哲学」など。85年逝去。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロティノスの一生と彼の著作の順序について(プロティノス伝)(ポルピュリオス)
善なるもの一なるもの
三つの原理的なものについて
幸福について
悪とは何か、そしてどこから生ずるのか
徳について